活動記録

がれき広域処理を憂慮する有志・沖縄準備会の活動

2012年3月10日
民主党沖縄県議連に、「瓦礫の広域処理の問題点を認識し、沖縄県独自の被災地支援ビジョン策定を求める陳情書」を提出。
3月12日
沖縄県議会に、「瓦礫の広域処理の問題点を認識し、沖縄県独自の被災地支援ビジョン策定を求める陳情書」を提出。各会派に陳情書コピーを配布し、陳情内容を説明。その後、県議会、議長、記者クラブ宛てに、陳情書コピーを提出。さらに、県庁の関連部局と記者クラブにも、陳情書コピーを配布、説明。
3月15日
那覇市議会に、「瓦礫の広域処理の問題点を認識し、沖縄県独自の被災地支援ビジョン策定を求める陳情書」を提出。
3月17日
学習会「南風原クリーンセンターで瓦礫を焼いて大丈夫?」を開催。講師は矢ケ崎克馬先生、ちむぐくる館(沖縄県南風原町)にて。357人のご参加があり、240人からアンケート回収。学習会終了後、決議文「放射性物質は拡散してはいけません。がれきを燃やしてはいけない。沖縄でも被災地でも」を採択しました。
学習会の様子は、翌18日、NHKにて放映。がれき焼却の危険性を学ぶ会が沖縄県民主催で開かれ、参加者多数だったこと、福島からの避難者の切実な訴えの様子、広域処理反対の地元住民の意見などが報道された。学習会は、OTV、琉球新報、沖縄タイムスでも取り上げられた。
会場には、那覇市議の宮平のりこさん(社民党)、我如古イチローさん(共産党)もお越しくださいました。
3月18日
 来沖した民主党の輿石幹事長に、勉強会で採択した決議文と嘆願書を手渡した。

矢ケ崎克馬先生による、沖縄瓦礫受け入れ問題緊急学習会のUST録画配信
3月17日(土)「ちむぐくる館」(沖縄県南風原町)にて開催された勉強会の様子が録画配信されます。

3月22日(木)PM21:00~22:30
沖縄オルタナティブメディア(OAM)
http://okinawa-am.net/ustream/index.html